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凱旋門賞は1番人気ダリズが優勝 日本のアドマイヤテラ11着、メイショウタバル14着

発表 2026-10-04|掲載 2026-10-07 08:30|海外競馬速報

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現地10月4日、フランスのパリロンシャン競馬場で行われた凱旋門賞(G1・芝2,400m・稍重・16頭)は、1番人気のダリズ(牡4歳、F.グラファール厩舎、M.バルザローナ騎手)が勝った。日本から出走したアドマイヤテラは11着、メイショウタバルは14着だった。

勝ち時計は2分27秒11。2着は13番人気のベイシティローラー、3着は3歳牝馬のダイヤモンドネックレスが入った。

アドマイヤテラ(C.デムーロ騎手)は先行馬の後ろで運んだ。陣営は、流れが遅く、最後の瞬発力の勝負で差が出たと振り返った。メイショウタバル(武豊騎手)は外の13番ゲートから前に行ったが、直線で伸びを欠いた。武騎手は、これまで乗った凱旋門賞の中で一番走りやすい馬場だったと話している。

JRA で発売した馬券の払戻は、単勝310円、馬連6,930円、3連単90,570円だった。

項目内容
1着ダリズ(FR)牡4・59.5kg・M.バルザローナ・F.グラファール(仏)
2着ベイシティローラー(IRE)牡4・59.5kg・O.マーフィー・1 1/4馬身
3着ダイヤモンドネックレス(IRE)牝3・55.0kg・C.スミヨン・クビ
11着アドマイヤテラ(JPN)牡5・59.5kg・C.デムーロ・友道康夫
14着メイショウタバル(JPN)牡5・59.5kg・武豊・石橋守
馬場・時計芝 稍重・2分27秒11

ケイバの地図メモ

斤量を見ると、4歳以上の牡馬は59.5kg、3歳の牡馬は56.5kg、3歳の牝馬は55.0kg。年齢と性別で重さが決まる「定量」のレースで、3歳牝馬は古馬の牡馬より4.5kg軽い。3着のダイヤモンドネックレスはその3歳牝馬だった。

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情報源

原典を読んで確かめた内容を、ケイバの地図が独自にまとめています。正確な内容は原典でご確認ください。