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ジャパンダートクラシックはシルバーレシオが優勝 後方から直線で差し切り、上位3頭はJRA所属
地方競馬ダートグレード重賞結果
10月7日に大井競馬場で行われた3歳ダート三冠の最終戦、第28回ジャパンダートクラシック(JpnⅠ・右2000m)は、横山武史騎手(JRA)が乗ったシルバーレシオ(牡3・JRA・野中賢二厩舎)が勝った。2着は3番人気のワンダーディーン、3着は6番人気のチェリヴェントで、上位3頭はいずれもJRA所属だった。
シルバーレシオは道中を後方で運び、3コーナーの手前から少しずつ動き出して、直線で伸びて差し切った(NAR の発表による)。
ジャパンダートクラシックは、3歳ダート三冠(羽田盃・東京ダービー・ジャパンダートクラシック)の最後の1戦。2023年まではジャパンダートダービーの名で7月に行われていた。過去2年の勝ち馬は、2025年がナルカミ(3番人気・2分03秒7)、2024年がフォーエバーヤング(1番人気・2分04秒1)。
勝ちタイム・着差・勝ち馬の人気は、ケイバの地図が公式で確かめられた範囲に入っていないため、この記事には書いていない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催 | 2026年10月7日(水)大井競馬場 |
| 条件 | JpnⅠ・3歳牡馬・牝馬・ダート右2000m(外回り)・定量(57kg、牝馬2kg減) |
| 1着 | シルバーレシオ(牡3・JRA・野中賢二厩舎)横山武史騎手 |
| 2着 | ワンダーディーン(JRA・3番人気) |
| 3着 | チェリヴェント(JRA・6番人気) |
| 前年 | 2025年 ナルカミ(3番人気)2分03秒7・良 |
ケイバの地図メモ
3歳のダート路線は、この1戦で世代の序列がいったん決まる。後方からの差し切りは、2000mのJpnⅠで最後まで脚を使えたという材料になる。勝ち馬の次走は陣営の発表を待つ(秋の古馬との対戦はJBCクラシックなど)。
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情報源
- NAR「ダート三冠最終戦ジャパンダートクラシックの結果」(2026-10-07・一次)
- NAR ダートグレード競走特設サイト「ジャパンダートクラシック 2026年 レース紹介」(2026-10-07・一次)
原典を読んで確かめた内容を、ケイバの地図が独自にまとめています。正確な内容は原典でご確認ください。